うらこの視力は、裸眼で左0.01、右0.02で、コンタクトレンズの度数では左-9.0、右-8.5です。
裸眼だと、↓な感じで、1m先にいるにゃんこも、どんな表情か分からない状態です。。。

さて、目の悪い人だと誰でも一度は興味を持つと思いますが、視力を回復する『LASIK』という手術があります。芸能人などが手術を行って、劇的に視力がアップしたという話はよく聞くと思います。うらこも気になっていましたが、どんな手術かよく分からないし、徳島でできる病院があるかも分からなかったので、そのままコンタクトレンズを使い続けてました。
で、いつもはネットで購入できていたコンタクトレンズが処方箋がないと購入できないようになり、仕方なく病院でコンタクトレンズを買おうと、「三木眼科」さんに行ったとき、待合室で『LASIK』のパンフレットを見つけました。この「三木眼科」さんでは、従来の『LASIK』より技術の進んだ『iLASIK』というものをやっていて、今なら期間限定で30万で手術が受けられると聞き、がぜんやる気に♪
で、とうとうやってしまいました\(^^@)/
せっかくなんで、「三木眼科」さんでの『iLASIK』の手術前後を記録で残しておきます。
気になる方の参考にしてもらえればと思います。
(気になることがあるや紹介して!っていう方は、左のカエルとヒヨコのアイコンからメールくださいね♪
うらこがアドバイスできる範囲にはなりますが、お答えします。)
<手術を受ける病院>
徳島で『LASIK』を受けられる病院をHP検索などしてみると、「三木眼科」さん以外にも「藤田眼科」さん、「福本眼科」さんがあるようです。
もちろん安心して手術を受けられる先生の技術力が一番大事ですが、手術当日は車の運転ができないということなので、一人暮らしの人などは家からの距離や利用する公共機関も考慮が必要だと思います。
うらこも家からの距離的には「藤田眼科」さんと迷いましたが、手術当日もしかしたらJRを使うかもしれないし、会社から比較的近いし、それに「三木眼科」さんに行ったとき、待合から診察まで効率よく検査が行われていて、先生もスタッフさんも感じがよかったので、「三木眼科」さんで手術を行うことにしました。(近所の眼科だと診察までにものすごーく時間がかかることが多くてうんざりしてたので)
まず、手術を行うにあたって、手術の内容も気になりますが、費用が一番気になると思います。
結構いいお値段しますから。
「三木眼科」さんでは、2008年2月から新しい『iLASIK』に切り替わったばかりで、通常40万円のところが、2008年9月までは30万円で手術を受けることができました。
10万円の差は大きいですので、やっぱり30万円のときに受けたいと思うのが人間です。30万円でも高いと思うかもしれないですが、コンタクトレンズ(うらこは2週間の使い捨てを使ってました。)を購入する費用と比較してみると、コンタクトレンズは1箱(6枚入り)がだいたい3000円くらいします。両目分(12枚)で6000円ですね。2週間で2枚ですので、12枚だと約2ヶ月半でしょうか。2ヶ月半で6000円だとして、1年で28800円です。『LASIK』の手術費用が30万円だったとしても、コンタクトレンズだけの費用と比較して、約10年ちょっとで元が取れる計算です。
あと手術費用となると、気になるのは医療費控除や保険金給付の対象になるかどうかも大事ですが、残念ながら、『LASIK』の手術は高額医療費控除の対象にはなりません。ただ確定申告を行うと税金の医療費控除の対象にはなりますし、加入している生命保険によっては5万円〜10万円が戻ってきますので、結構安く手術を受けることは可能だと思います。
※生命保険給付の対象となるには、「レーザー屈折矯正手術」が特約に含まれている必要がありますが、たくさんの方が給付請求をしたためか、2007年4月以降に新規で契約した保険ではほとんど『LASIK』は対象外になっていることが多いようです。うらこの入っている保険では大丈夫でしたけど)
あと、「三木眼科」さんでは、手術費用の支払いが現金や振込だけでなく、クレジットカード払い(一括払い)もできるようになっていますので、実際の支払いまで延ばすこともできます。うらこは普段から現金払いよりはカード払いの方が好きなので、もちろんカード払いでしたけど。
さて、今回、『iLASIK』の手術を受けるにあたって、まず『iLASIK』がどんなものかといった説明を受けました。大画面のモニターで目の模型などもを見ながら、約1時間、スタッフさんの説明を聞き、疑問に思ったことはここで確認です。
まず、うらこが驚いたのは、目ってまん丸かと思っていたら、目の茶色の部分のあたりに角膜がありちょっと盛り上がっているみたいです。下の写真は、手術前日の術前検査の時にお願いして写真を撮らせてもらったのですが、うらこの目です(^^ゞ薄い膜みたいなのが角膜です。なんか「風の谷のナウシカ」のオームの目みたいなんて思ったりして。

で、『iLASIK』では、点眼麻酔してから、この角膜部分にレーザーでフラップという蓋を作って、その中にレーザーを照射し屈折率を変えて、フラップを戻すという手順になります。

通常の『LASIK』と『iLASIK』の大きな違いは、蓋の作り方と角膜を削るレーザーの照射方法のようです。『LASIK』では、マイクロケラトームという電気メスみたいなのでフラップを作るのですが、『iLASIK』ではフェトムセカンドレーザーというコンピュータ制御のレーザーでフラップを作ります。電気メスは先生の腕が頼りだし、目は人によって違うので、人に合わせて適切なレーザーを照射できる『iLASIK』の方がいいと思いました。
※実際、『iLASIK』は、NASAと米国国防省のパイロットが唯一受けることのできる屈折強制手術のようです。
さて、うらこは手術そのものより、術前1週間のメガネ生活のことが気になってました。
メガネで生活している場合はすぐにでも手術ができそうですが、コンタクトレンズを使用している場合、すぐに『iLASIK』の手術ができるのではなくて、術前検査の1週間前からコンタクトレンズの使用は中止しないといけないのです。(ソフトコンタクトは1週間前ですが、ハードコンタクトだと3週間前から中止しておかないといけないです。)
なので、当然メガネ生活になりますが、うらこは実はメガネ持ってませんでした・・・。
いや持ってはいたけど、中学生のときだし、すでにどこに行ったか分からないし・・という状況なので、手術の前にまずメガネ作りから?と思って、聞いてみると、なんと三木眼科さんでは貸し出し用のメガネがあるとのこと(^.^)
うらこの実際の度数とはちょっと差がありますが、なんとかなる?(あくまで前向き)
次は、術前検査です
いくら本人に『iLASIK』をやる気があっても、『iLASIK』に適応できないくらい角膜が薄いとかだと諦めるほかありません。なので、興味がある人は術前検査までは早めにやっておくとよいかもしれないです。
特にうらこのように目の悪い人は、削る量も多くなるのでドキドキです。
一般的には、以下のような条件があるみたいです。(以下、三木眼科さんのHPより抜粋)
だいたいはOKかと思いますが、神経質な人とか不安定な人もダメなんですね。
- 20歳以上であること 。
(ただし、18歳以上でご両親の同意がある場合は可能です。) - 角膜やその他の眼の病気がないこと
。
下記の疾患がある場合は手術は出来ません。
・活動性の外眼部炎症
・円錐角膜
・白内障
・ブドウ膜炎や強膜炎に伴う活動性の内眼部炎症
・重傷の糖尿病
・重傷のアトピー性疾患
・免疫不全疾患 - 屈折異常(近視・遠視・乱視)であること
- 屈折異常の矯正度数が1年以上安定していること 。
- 角膜の厚みが十分あること 。
- 妊婦、授乳中でないこと 。
- 過度に神経質でないこと 。
- 精神的に不安定でないこと 。
この術前検査では、瞳孔を開く目薬を差しての検査もするので、できれば車ではなくて誰かに送ってもらった方がいいと思います。うらこは車で行っちゃったんですけど、車で行く場合はサングラスは必須です。西日とか夏の日差しがきついと絶対に車では帰れないですから。
うらこもサングラスは普段から使っていましたが、薄い色だったので、かなりまぶしくて涙流しながら片目ずつ開けて帰りました。危ないです(^^ゞ
あと、瞳孔を開くと、だんだん近くが見づらくなって来るようです。渡された資料を見るときに目の前で資料を前後に動かして、なんか老眼になった気分になりました。老眼って大変。

さて、検査の結果、うらこの角膜は普通の人より少し厚くて、特に問題もないということで、『iLASIK』ができる目であると、先生に診断されました。うれしい(^.^)早速、手術の日を決めて、帰りには貸し出し用のメガネをお借りしました。
貸し出し用のメガネは-7.00と-10.00の2種類あるのですが、実際にかけてみると、やっぱり見づらいです。-7.00のメガネをかけると実質0.6くらいの視力にしかなくてぼやけて車の運転が怖いような気がするし、-10.00をかけて足下を見ると、頭がクラクラしました。
どっちを借りて帰ろうかとかなり長い間迷っていたら、両方持って帰ってもよいとのこと。いいのかな?と思っていたら「みなさんメガネ持っていますので」とのこと。そうですよね。普通は持ってますよね・・・メガネ。
三木眼科さんでの『iLASIK』の手術は、土曜日もしくは月曜日になっています。手術の前後の日は病院に行って検査をすることを考えて、土曜日の手術とすることにしました。なので、前日の金曜が術前検査になるので、その1週間前の金曜日より十何年ぶりのメガネ生活です。
朝起きて、コンタクトレンズを外し、まずは-7.00のメガネをかけてみます。
ちょっと違和感がありますが、なんとなくいける感じがしたので、これで出勤することに。ちょっと怖いので、いつもの出勤時間より少し早めに出ましたが普通に会社に到着。
会社では問題がなかったですけど、帰りに問題発生。暗くなると-7.00のメガネだと全然見えない!持ってきていた-10.00にかけ直してなんとかOKでしたが、-10.00のメガネ面白いです。対向する車のヘッドライトや街灯の光が全部白い光の下に青い光が見えてたり、月の色がラスタカラーになってたりしました。しかも物が小さく見えます。コンビニのおにぎりとか小さくて、あれ?コスト削減?って一瞬思うくらいでした。
最初はメガネでの移動は怖かったですけど、だんだん慣れるものですね。前日の術前検査のときには身体の一部のように全然怖くなくなってました。
前日の術前検査です。このときに明日の手術が可能かどうかの最終チェックをします。だいたいは、術前検査で行った検査と同じ検査をしますが、このとき、上にある角膜の写真を撮りました。あと、結構長めに視力検査をしました。うらこは矯正しても2.0の輪っかがどっちが欠けているか見えなかったです。あれが見える2.0の人ってすごい・・・。
この術前検査では、男性スタッフのN原さんにしていただいたのですが、帰りに手術が行われる部屋を見せていただきました。手術の部屋は2階にあります。入ってみると、結構寒い!使用する器械が温度に弱いらしく、かなり低温でした。夏場だと薄着で来てしまうかもしれないですが、寒がりな人は長袖を着ていた方が無難です。
左がフラップを作る器械で、右が角膜を削る機械です。真ん中のイスを挟んで両側に器械が設置されています。試しに寝てみましたが、器械が近寄ってくるだけなので、全然怖くありませんでした。
手術室の見学を終了したら、お支払いです。
Sinnさんに紹介していただいたので、ちょっと割引で28万円。
大金を持ち歩くのは怖いので、カード払いにしました。ポイントも貯まるし。
領収証は、年末調整に必要なので、なくさないようにしましょう。
さて、翌日は手術です。3人×3組で9人の方が一緒に手術するそうです。
うらこはホントは第一陣でしたが、朝9時に病院に行くのは難しかった(起きれない?)ので、無理を言って第二陣にしていただきました。N原さん、無理言ってすいませんm(__)m
さて、手術当日。
手術当日は洗顔・洗髪は×なので、朝早起きしてお風呂に入っておきました。
車の運転もダメというので、送ってもらうなど、車の運転をしない方法で病院に行きます。うらこは、母がどうしても一緒に行きたいっていうので、送ってもらいました。
また、女性の場合は化粧は×です。(目の周りをさけてであれば、化粧をしてきてもOKだそうですが、結局は顔を洗うので、しないほうがいいと思います。)
病院に着くと、そのまま当日検査をして、2階のリカバリールームに通されます。
すでに一人目は手術が終わってて、奥の簡易ベッドで休んでいました。あとは同じ組の患者さんが1人いて、もう一人はまだのようです。
薬用石けんのような洗顔料で顔を洗い、手術用のキャップをかぶって、目の回りにイソジンを塗ってもらいます。(髪が長い人はゴムを持ってきていた方がよいかも。)そのあと、麻酔?の目薬をいくつか差してもらって、痛み止めの薬(管理人の腰痛時におなじみとなったボルタレン)を飲んで、名前と事前に撮影した自分の写真が入った名札を首にかけられます。
あとは、自分の番が来るのを待つばかり・・・。
リカバリールームには、テレビが置かれているのですが、このときすでにメガネはない状態なので、もうな〜んにも見えません。ほとんどラジオ状態です。(^^ゞ
っと、ここでトラブルが発生。
二人目以降の患者さんが戻ってきません。っといっても、初めて受ける手術なんで、どれくらい待つのか見当もつかず、母と「結構時間かかるね?」と言っていたら、N原さんが来て、なんでも器械にエラーが出て、機器交換をしないといけないらしく、その交換する器械が日曜にならないと届かないとのこと。ガーーン!
日曜日の午後15:30からの再手術となってしまって、翌日月曜の検査をどうしようかと思いましたが、ま、器械なんでこんなこともあるし、仕方がないですね。
諦めて、「今日でお別れ!」と戻した貸し出し用メガネを再度付けて、ちょっとがっかりしながら、帰りました。母と二人ちゃっかりジュース飲んでましたけど(そういえば、他の人は飲まなかったなぁ。)
日曜。今度は15:30からなので、余裕で病院に。
昨日と同じく、当日の検査のあと、2階のリカバリールームに行き、顔も洗って、イソジン塗って・・・と手順は昨日のまんま。2度目なので、めっちゃスムーズです。
で、自分の番を待っていましたが、今度はめっちゃ早かった。
前日の第一陣の残り二人の患者さんが戻ってきて、うらこの名前を呼ばれました。
手術室に入り、手術台に横になり、まずフラップの作成です。
目を大きく広げる器具を付けるのは、麻酔もかかっているし、全く痛くもなんともありません。次に眼球を平らにするため、もう1個の器具を付けるのですが、これが、ものすごく眼球を押さえます。事前に「ものすごく押されるけど、大丈夫だから」とは言われていましたが、これほどとは・・・。
痛くはないんですけど、圧迫感がすごいです。目が後頭部を超えてあっち?に行ってしまいそうなくらいです。
そのあと、レーザーでフラップ作成ですが、事前に円形に並んだライトの中心を見ると説明を受けていましたが、裸眼ですので、よく見えません。なんとなく白い輪っかがある感じでしか見えてませんでいたが、とりあえず「真ん中真ん中」と心の中で唱えながら、輪っかの中心を見てました。
横でN原さんがカウントダウンしてくれるのを聞いて、「今レーザー当たっているんだ」って思うくらい、痛くもなんともなかったです。20秒くらいでフラップが作成されますが、手術前と変化なし。まだ全然見えません。そのあとは、手をひかれて一旦別の場所に連れられて、目を休めます。
で、次がいよいよ角膜を削ります。
さっき作ったフラップを先生がめくるのですが、これが痛くはないのですが、ちょっと気持ち悪い映像が見えます。目は開けているのですが、映像がうにゃ〜んってゆがむというか、あっちの世界が一瞬見えているのでは?という感じの映像です。
フラップをめくったら、あとは器械の中心の光を見つめているだけです。
うらこは右45秒くらい、左55秒くらい(正確な秒、忘れちゃいました)削りましたが、N原さんのカウントダウンの声と削っている音が聞こえるだけで、傷みはありませんでした。保護用のコンタクトレンズを入れて、あっというまに手術が終わります。うらこ的には、目のところだけ開いた布を顔にかけるのですが、これに付いているテープを剥がすのが一番痛かったです・・・。
※この手術の際、廊下にあるモニターで手術の様子が見えます。母は見ていたみたいですが、怖かったとのこと。手術をしようかなと思っている人は付き添いで行っても、見ない方がいいみたいです。
リカバリールームに戻って、しばらくベッドで横になって休みます。
ベッドから出ると、なんと!さっき全く見えなかったテレビがすでに見えています!
すごいです!

あとは先生に最後見てもらったら終了です。うらこはこのとき、右目の白目のところにちょっと充血(出血?)してましたが、しばらくすると消えるとのことなので、気にしないでました。
受付で月曜日朝の診察時間を伝えて、外に出ると「ま、まぶしい」。部屋の中だとそうでもなかったのに、外は日差しもあって目をあけてられません。家までずっと目を閉じてました。
(これがあるから、車は×ってことですね。納得。)
家に帰ってもなんかまぶしかったのと、ちょっとしみる感じがしたので、痛み止めの貸し出し用の保護メガネをかけて、しばらく仮眠。2時間くらい寝て起きたら、意外とスッキリしてました(^.^)通常スケジュールで朝手術の人もお昼寝すると楽ですよ、きっと。
この保護メガネは、無意識に目をこすってフラップが取れないようにするためということなんで、寝るときにかけて寝てました。(朝起きたら、布団の中にありましたけど・・)
翌日朝。手術当日も見えてましたが、やっぱり寝るのがいいみたいです。しみる感じもなくいい感じで見えてます。まだ保護用のコンタクトレンズが入っていますが、普段コンタクトレンズしたままで寝てしまうことも多い(ホントはダメですけど)ので、それほど違和感を感じません。

早速点眼薬をさします。右端のは、異物感があるときにだけさすもので、左の3つは、朝、昼、夜、寝る前の1日4回さします。順番はどれでもいいっていうことなので、適当に。左端の白い点眼薬をさすのにちょっと力がいりました。
翌日の検査はほんとなら日曜だったのですが、1日ずれたので月曜日の診察です。うらこはどーしても月曜は仕事を休めなかったので、朝ちょっと早めに診察してもらいました。ほんとは車の運転は先生の診察の後からなんですけど、すでに普通に見えているし、車運転して行っちゃいました。
暑いので車の中でクーラー全開にしたら、風が目に当たるのが、ちょっと不安だったんで、車の運転中も保護メガネ付けてました。見た目は重度の花粉症患者ですね。。。
さて、検査も簡単に終わって、この時点での視力は、
左 : 0.01 → 0.6
右 : 0.02 → 1.2
でした。左右の視力の差がありますが、翌日の視力としてはこんなもんだそう。まあ、手術してからまだ12時間くらいしか経ってませんからね。両目で0.7以上あれば車の運転もできるし、問題なしです♪
先生に保護用コンタクトレンズを外してもらって、検査は終わり。1週間後の検査の予約をして、会社に急ぎました。(ちょっと早く着きすぎましたけどね)
とにかく、よく見えます。コンタクトのときのように取り替え時期を忘れて、なんだかコンタクトがずれる感じがするなぁといった感じももちろんなく、会社のうらこの机の前に棚があるんですが、その棚に並んでいるいろいろな文字の見え方をチェックしたり、なんか楽しい♪
会社の人にも1週間のメガネ生活があったので、『LASIK』するってことを何人かには言っていたんですけど、言ってない人からも聞かれたり・・・やっぱ目が悪いと『LASIK』って気になりますよね(^.^)
1つやっぱり気になるのは、手術から余り時間が経っていないときは、夜とかトンネルの中とか、まあハロとかグレアが出るっていうのは分かってましたけど、結構対向車のライトが怖いときがありました。ただ、日が経つ毎にこれはだんだん薄れてはきてました。あとはタマネギを切るときしみます・・。コンタクトのときはしみたことなかったのに、やっぱコンタクトで保護されてたんでしょうか???
手術のあとの生活ですが、いくら簡単に終わると言っても手術なので、制限もあります。
まあ、うらこは翌日の診察前に車の運転してましたし(診察に車で行っちゃいました)、事務仕事も翌日からしてました(しかもパソコンとは9時間以上向き合ってました)けど、やっぱり個人差があると思いますので、余裕をもったスケジュールを組んだ方がいいと思います。
以下は、「三木眼科」さんからいただいた資料からの抜粋ですが、お酒を飲む方なんかは、2日間禁酒になるんですね。。
- 当日
・首から下のシャワー - 翌日
・入浴、洗顔、洗髪(診察後)
・パソコン、テレビ、読書
・車の運転(診察後)
・飲酒(ほんとは2日目からがよい)
・喫煙(ほんとは3日目からがよい) - 2日目
・事務仕事
・飲酒
・喫煙(ほんとは3日目からがよい) - 3日目
・喫煙 - 1週間目
・化粧(目の周囲)
・散髪
・普通のスポーツ
・力仕事 - 1ヶ月目
・激しいスポーツ
・水泳
ほんとの1週間後の検査の日は岡山の耐久レースだったんですね。
1週間検査があることをすっかり忘れて手術の予約をしたもんだったから、1週間検査じゃなくて10日目の検査となりました。
前回の翌日検査のときに、先生に日曜までは3つの点眼薬をさして、それ以降は水色だけのでいいって言われてたんで、サーキットでも合間にさしてました。保護用メガネはさすがに暑かったんで、日中はかけてませんでしたけど、ロッジで夜寝るときはかけてました。ただ、一日中外にいて、耐久レースのときはほぼ炎天下にいてすっかり日焼けしてしまったんで、目も日焼けしちゃったかもってとこが、ちょっと気にあるところです(目よりも胸元の日焼けの方がひどかったですけど)。
さて、検査の日。受付で保護用のメガネを返却して、検査をしてから視力検査です。手術の翌日検査では左0.6、右1.2でしたが、どれくらい上がっているのかな?
今日はちょっと日焼けの影響か、調子が余りよくないかも・・と思いながらも視力検査では、両目ともに1.2でした。右は変わらずですが、左も右と同じくらい上がってて、裸眼+コンタクトのときと同じくらいになりました。目の充血もよくなってきましたし、特に目に異常もなく、日焼けも問題ないとのことでした。よかった、よかった。
うらこは仕事上、一日中パソコンに向かっているので、先生に青色の点眼薬を余分にもらい、1日8回までを目安にさすことになりました。次は1ヶ月後の検診です。余ったコンタクトレンズも引き取っていただけるということで、次の検査のときに持ってくることになりました。(もう使わないから、助かります。)
帰りには、保険の診断書をいただきました。文書料は5000円とちょっとお高いですが、これで保険がおりるなら、安い物です♪
術後1週間を過ぎてくると、夜間のハロとかグレアが軽減されてきました。やっぱり『iLASIK』だから?1ヶ月くらいするともっと軽減するはずということなので、気長に待つことにします。
8月後半には、筑波で耐久レースだったので、その前にきっちり1ヶ月検査に行ってきました。
前回と同じく視力検査をしましたら、今回は左1.2、右1.5弱でした。
右目がちょっとよくなってました(^.^)
1ヶ月経って、夜間のハロやグレアもほとんどなくなり、以前と変わらない見え方になってきました。もう自分がコンタクトを付けていたことなんて、すっかり忘れた生活しています。
そういえば、保険金が給付されました。
10万円と思っていたのですが、20万円戻ってきました。びっくり。
おそらく『LASIK』での保険給付金では最高額なんではないでしょうか。うらこの入っていたのは、JA共済でしたが、入っててよかったってしみじみ。これで、うらこの『LASIK』手術費用は、たったの5万円だったということになります。
5万で手術ができるとなると、上で計算しているコンタクトレンズの代金で換算しても、2年もたたずに元が取れることになります。やっぱ、やってよかったぁ。
『LASIK』の手術をする方は、おそらく免許証に「眼鏡等」って入っていると思いますが、『LASIK』で裸眼になったあとは、免許証にこの条件を解除してもらう必要があるようです。手術日と免許の更新が近ければ、面倒なので、更新の際でもいいと思いますけど、免許の更新がかなり先の場合は、事前に申請した方がよいです。
うらこの場合は、最寄りの警察署で、まず免許証の裏に解除したというはんこを押してもらいました。

で、免許の更新のとき、晴れて「眼鏡等」が消えました。代わりに中型車の注意書きが入ってますけど、なんかうれしいです。


[免許更新前] [免許更新後]
